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BRINSLEY SCHWARZ 『SILVER PISTOL』 [BRINSLEY SCHWARZ]

『BRINSLEY SCHWARZ』!!!
このバンドを知ってる輩は少ないでしょう。
代表曲は『(Whаt's So Funnу 'bout) Pеace Love Understanding 』
彼らが解散してからヒットしたという悲しい名曲なのです。
僕がBrinsleyを知ったのは大学1年の頃で、2つ上の兄貴の影響で聴き始めました。
当時は未だハードロック大好き青年だったのですが、彼らのいい加減なロックに何だか
魅かれて行ったのは今でも不思議なくらいです。

紹介するレコードは『SILVER PISTOL』。彼らの3rdアルバムです。
メンバーにイアン・ゴム加えて、パワーアップしながらもカントリー風なサウンドは健在です。
気合いを入れずに聴けるし捨て曲無しの名盤です。

レコードの英国オリジナル盤は中古レコ屋やネットでも中々お目にかかることができず、
5年くらい探し続けていましたが、千葉を去る1週間くらい前に新宿で見つけた思い出に
残るレコードなのです。

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下はUS盤のレーベルです。

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JOHN LENNON 『WOMEN』 [THE BEATLES]

ジョンが亡くなって今年の12月で31年になります。月並みな言い方ですけど
歳をとるのは早いですね。
ジョンの訃報を聞いたのは中学生の頃でした。。。

1975年発売のアルバム『ロックン・ロール』を最後に10年間新譜をリリースして
いなかったジョンですが、意を決したように『ダブル・ファンタジー』を10年ぶりに
リリースします。『スターティング・オーバー』は「さぁもう一回始めるか!」って感じで
また、始まる伝説に期待していたのですが残念です。
アルバムの曲はシンプルな曲が多いですが(ヨーコのパートは別として)中でも
WOMEN』はシンプルで良い曲だと思います。この曲を聴くと何故か、冬の寒空を
見上げたくなります。

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T-REX 『20th Century Boy』 [T-REX]

今週末はは暖かいですね。
先週末は雪山に登って凍えて帰って来たのですが、今日は良い天気です。

今日の曲はT-REXの 『20th Century Boy』です。
最近日本では、映画『20世紀少年』のサウンドトラックとして、TVCMなどでも
頻繁に流れていたので懐かしく聴かれた方も少なくはないでしょう。
映画の中で学校の放送室を占拠してこの曲を学校中に流すのですが、そのシーン
で使われていたレコードが『赤盤』だったのでそのマニアックさに驚きました。

ぼくがT-REXのアルバムで初めて聴いたのはちょっと地味ですが、
『ZINC ALLOY AND THE HIDDEN RIDERS OF TOMORROW 』です。
マークボランが日本滞在中に『仮面ライダー』をTVで観てこの題名にしたそうです。
ちなみに邦題は『ズィンクアロイと朝焼けの仮面ライダー』です。
内容はこれまでよりブラック色が強く出ており、『電気の武者』や『THE SLIDER』
とは違った隠れた名作だと思います。
中でも『Teenage Dream』はメッセージ色が強い曲です。
”10代の夢”を自分に当てはめて考えるとどうだったかな?って振り返ると
ただ、目先の自由だけを考えていました。
その時代のROCKも社会に対しての反発を唄っていた曲も少なくなかったので、
その影響もあったのでしょう。
で今、自由になれたのかはよく分かりません(笑)

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110129九重登山

先週末は登山に出かけました。
去年の忘年登山&飲み会の時に1/29が来年の初登山日と決まってました。
登るのは九重連邦の『中岳』。九州本土では最高峰の名山です。
テーマは『氷の上を歩こう!』で、中岳登り口下の『御池』がこの時期は全面氷で埋め
尽くされるのでその上を歩いてスリルを味わいながら楽しもうというのが目的です。
このところ温暖化の影響氷の張り方が頼りなくなってるとのことでしたが、幸い今年は
厳冬で期待が持てます。

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当日は極寒の寒冷前線が近づいて来てるとのことで天候は悪く、雪交じりの暴風
で、雪が顔にビシビシ吹き付けてかなり痛かったです。
しかし、雪が締まる時に出る”グウッ グウッ”という感触を足裏に感じながら登る
のはとても心地よくく天候が悪いのも気にならないほどです。
途中に温度計が設置してありましたが、-14℃を差していて久々の氷点下体験に
何故か楽しくなるほどです。

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途中避難小屋で休憩をしました。小屋の中は凄く暖かく感じましたが、恐らく
いや、確実に氷点下でしょう。
窓には氷の結晶が出来ていて、とても綺麗でした。

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目的地の『御池』に到着。
とにかく風が強くて、時折吹く突風に体が持って行かれます。
今年の冬は寒さが厳しいことから、氷る時に膨張してできる”氷の橋渡し”が池の
随所に見受けられました。

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部分的には氷の透明度が高く、池の底が見えるところがあってちょっと怖くなりました。
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あいにくの天候のため予定より早く下山しましたが、昼からは天候も回復し
久住山がその雄大な姿を現してくれました。雲の流れがとても速く幻想的な
世界が広がります。

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枯れ枝に付いた”霧氷”です。あたり一面に花を咲かせてくれています。

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すっかり天候が回復してくれました。
太陽の照り返しが眩しい雪の上を歩きながら無事に下山することができました。

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今回の悪天候の中で頼りになるのがコレ。
NORH FACEのマウンテン・パーカーです。もうかれこれ10年くらい愛用してます。
かなり機能的に作られていて、レインウェアから防寒まで幅広くこなしてくれます。

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下山してからの楽しみはやっぱり温泉。筋肉の疲れを癒してくれました。

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QUEEN 『WE ARE THE CHAMPIONS』 [QUEEN]

最近7inch盤にハマッテます。
というか昔からそうなんですが。。。

シングル盤はA/B面の2曲しか収録されてないので、LPより割高感
があるらしく日本ではあまり人気がないみたいですね。
しかも、長くても8分くらいしか演奏時間がないので、レコード針をいちいち
上げるのがめんどくさい。
ビートルズの曲など『Hey Jude』くらい長ければ良いのですが、初期の曲は
3分前後なのでほんとアッと言う間にランオフ部へ到達してしまう。
しかし、そんなめんどくさくても聴きたくなるのは、何といっても音が良いのです。
音が良いにも色々あって、ハイファイ的に良いのでなく音に迫力がありかつ音圧
が高いのです。いやそういう気がするだけかもしれませんが。。。
特にモノラルのシングル盤はその傾向が強いですね。P1220034.JPG

今日の記事はQUEENの『WE ARE THE CHANPIONS』~
『WE WILLROCK YOU』。
アルバム『NEWS OF THE WORLD』(1977年)からのシングルカット。
この2曲はレコードをひっくり返さずに続けて聴きたいですね。
しかし、LPではかWE WILL~から始まるんですが、シングルだと逆で
WE ARE~がA面なんですね。

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You-Tubeの映像はLIVE AIDからのものです。この時期QUEENは
解散?などと心配されていましたが、このLIVEでは彼らの健在ぶりと
復活をアピールしました。リアルタイムで見ましたがホントカッコ良かった
ですね。

レーベルは何とも美しいピクチャースリーブです。

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SAEC WE-407/23 [オーディオ]

久々の更新です(笑)
前回の記事から約4.5ヵ月過ぎてしまいました。
時間が過ぎるのは早いですねぇ。しかも年まで越してしまいました。
この間遊びに来てくれた方々には本当に申し訳なく思っております。

さて、この長い休みの中で、何をしていたのかというと・・・・。
ちょっと音楽から離れて、登山にでかけたりスポーツ観戦などアウトドア
系にハマッてました。あと、オークションなどにもチョット手を出し始めて
相変わらずレコード盤など漁ってます。
オークションは便利ですね、家に居ながら買い物ができて、かつお店より
格安で入手できることも有りますので。
ただ、中古レコード屋さんでの掘り出しものを見つけた時の方が興奮しますね
その場にライバルは自分しか居ないですから。

今日に記事は、トーンアームのクリーニングのお話です。
自分は趣味の道具など掃除することが好きで、これも一種の趣味だといかも
しれません。アイテムはレコード盤、オーディオ機器、登山道具、車etcです。
基本的に新品で買うのは嫌いな方で、何故かと言うとピカピカの物が傷ついて
行くのが許せないのです。特に携帯TELとか。それより、中古品を買って綺麗に
仕上げていく方が気持ち良いです。特に車などはそうですね。
但し、クリーニング&補修すれば全て綺麗になるかと言うと間違いで、失敗することも
少なくありません。そんな時は結構落ち込みますが何事も経験です。。。

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金属物を磨く時にはコレを使用します。
ホームセンターなどで売られている自転車用のサビ取りです。
コンパウンドが入ってますので、トーンアームなど磨く時には水で
溶いてから使用した方が良いです。

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セラミックシェルもヤニで黄ばんでましたが、必殺マイペットで磨いたら
綺麗な白を取り戻しました。

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THE BLUE HEARTS 『人にやさしく』 [THE BLUE HEARTS]

今日はTHE BLUE HEARTS 『人にやさしく』。87年の作品です。

彼らは87年に『人にやさしく』をインディーズより発売。その1カ月後に
ビデオ『THE BLUE HEARTS』をリリースしメジャーデビューします。
『人にやさしく』はマネジメントを第三者に委ねずに、彼ら自身で作り上
げた最後のシングルであり、彼ら自身が伝えたいことが詰まったほんと
良い曲です。B面のハンマーもアルバムには収録されずCDで発売され
るまで聴けなかった曲です。

今週は大阪出張があり、いつも立ち寄るレコ屋で見つけた1枚です。
オリジナルはインディーズレーベル「ジャグラー」より発売されてますが、
購入したものはmeldacよりリミックスされて再リリースされたものです。
Promo盤のようですが、ジャケに”CDシングル発売!”と大きく唄われて
いますが、これはCDでしか発売されなかったのかは不明です。

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『HOLD ON』 IAN GOMM [IAN GOMM]

今日はIAN GOMM 『HOLD ON』。1979年の作品です。

BRINSLEY'S解散後の同タイトルソロアルバムからのシングルカット
です。アメリカではヒットチャートの18位まで上昇しますが、ヒット
はこの曲だけで、ある意味前回に続いて一発屋かもしれません。

IAN GOMMは72年にパブロックバンドのBRINSLEY'Sに加入
します。アルバムSILVER PISTOL』は、これまでアメリン・ルーツ
フォーク的なサウンドだった彼らのサウンドは見事にPOP路線へと
転向しました。しかしながら、1974年の『THE NEW FAVOURITES
OF BRINSLEY SCHWARZ 』を最後に解散してしまいます。
このアルバムには、あの名曲『 (What's So Funny 'Bout) Peace
Love And Understanding』が収録されています。しかし、この曲が
売れたのも18年後の92年、映画ボディー・ガード』のサントラで起用
されたからです。

レコードの紹介です。これは『HOLD ON』の12incシングルです。
ジャケは家族の写真で飾られています。
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レーベルは『ALBION RECORD』。
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これはSTIFFからの12incシングル。
2つのレーベルから発売されていたのでしょうか?謎です。。。
Promo Onlyと唄われていますので、RADIO曲専用でしょう。

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溝は贅沢にも外周にしか刻まれていません。

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『My Sharona』 THE KNACK [The Knack]

今日はTHE KNACK 『My Sharona』。1979年のは発売。

この曲はアルバム『Get The Knack』からのシングルカット。
世界的に大ヒットし当時は『ビートルズの再来』とも言われていました。
しかし、『一発屋』との異名も持つバンドでこの1曲だけで消え去って
行きました。実際は2、3曲はそれなりにヒットしたと思います。
当時、中学生だった管理人ですが、連れの家に遊びに行った時にドラム
セットがあって、この曲のイントロを叩いてくれたのが印象深く、今でもこの
曲を聴くとその場面を思い出してしまいます。
このバンド英国系かと思っていましたが、アメリカで結成されたんですね。
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しかし残念ながら、今年の2月14日にヴォーカルのダグ・ファイガーが
天国へ召されてしました。70年代を代表する名曲ですね。

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『Reconnez Cherie』 Wreckless Eric [Wreckless Eric]

今日はWreckless Ericの『Reconnez Cherie』。1978年発売。

STIFFレーベルの暴れん坊です。
イギリスで最も融通が聴くレーベルは、デモテープ持参した彼をすぐさまデビュー
させました。プロデュースはハウス・プロデューサーであったニック・ロウです。
デビューシングルは「(I'd Go The) Whole Wide World 」。ニック・ロウの
POPなサウンド載せて、特徴的なダミ声がシャウトしてます。

紹介する曲は、ファーストアルバムからの1曲目。『レコネ・シェリー』フランス語
らしく意味不明です。メロディーはどっかで聴いたような曲ですが思い出せません。。。P7100041.JPG

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